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よそさん、洛中を駆けずり回る

いっひ りーべ京都。あとは猫とかLGBTとか。

糖質制限6日目と京都暮らしについて、他レインボー

6日目。

昨日は恋人に押され負けて外食でパスタを食べました。結構順調に来ていたんだけどな…五右衛門はおいしいし罪はない…。

それ以外はチーズやらゆでたまごやら、おから蒸しパンやら、ささみと大葉のはさみ焼きやら、砂糖をラカントに変えたり調味料に気を遣いつつ作って食べました。やっぱ売ってるものって糖質すごいんだよなぁ…美味しいものは大体糖質で出来てるもんな…。

で、一昨日から糖質制限にプラスしてお酢を飲んでいます。ザクロ酢。わたし、肉質硬めなので運動するとムキムキ太くなってくんですよね。そういった体質の事もあるので、お酢で身体を柔らかく。水より炭酸水で割ると飲みやすい。

ウォーキングはGWだったこともあり、早朝でも結構人いたなぁ…主にカラオケでオールしたんだなって学生が。あとゴミとカラスもな。

みんな鴨川好きやねぇ…ってくらい観光客で溢れてるのに、ゴミは置いてくんだなと思うと悲しいね、バナージ…。

京都の街にゴミ箱がないのも理由かもしれないな…設置しないのにも管理コストやら色々な理由があるんだろうけど、海外の工夫されたゴミ箱たちを見習って何か良いもの設置するのって難しいんですかね、門川氏…。


そういえば時事ネタで。

レインボープライドが行われたんですね。そういったイベントに参加したことがなく、情報にも疎いのですが…。

最近よくネットニュースやなんかで性的少数派の話題をよく見るようになって感じるのは、ネットが普及して、スマホが拍車をかけたことで世界との距離が縮まり日本が海外の影響を今まで以上に受けやすくなったんだなと。
日本という国として影響を受けるんじゃなくて、一人一人が自分で情報を選べるようになってさ。

これによって国→人の順じゃなくて、人→国の順で政治が動く案件が増えたり、可能性が多少広まったんじゃないかなって思ったり。わたし政治に詳しくないから下手なこと言えないんですけど。

少なくとも、人々が自分達の意見で流れを作って拡散して共有して、それに政治が合わせる動きっていうのは民主主義なら基本だろうし(出来ているかはともかく)、悪いことだけじゃないと思ったり。

そう思うと、何かを立案するだけじゃなくて行動して、色んな人の共感を得て、巻き込んで…っていうのは本当に凄い事。知恵だけじゃなくてパワーもないと出来ないよね。

行動している人は本当に素敵なこと。
尊敬します。

豆腐すごい

糖質制限2日目。

恋人さんが朝からおかゆが食べたい!と言うのでおかゆを作る。

おかゆは二合ぶん作ったけど、糖質は1日50〜80程度と決めているのであんまり食べられないしめちゃくちゃ余ってる。
(恋人さんは特に糖質制限してない)

なので朝は豆乳青汁とおかゆのみ。
で、夕食のメニューはこんな感じ。



豚バラのからししょうがダレ


おから蒸しパン


まいたけとぶなしめじのだし豆腐


料理は普段からまあまあするんですけど、糖質の多い根菜とか炭水化物、調味料が使えないので、基本的にシンプルな味。あと洗い物と手間が嫌いだから簡単に作れるやつ。

豚バラは茹でてから基本の生姜醤油ダレにからし入れて、サッと絡めるだけで全然いつもの料理と味が変わるしオススメ。

まいたけのスープはシンプルイズベスト。
昆布ダシと塩ときのこの風味だけであっさり薄味に。おいしい昆布ダシを使うが良し。

おから蒸しパンは…おからパンですね、って食感と風味だからおいしいマーラーカオと違って食べすぎないのがとても良いと思う。糖質ほぼないのにめっちゃお腹満たされるし。

で、一番重要な体重に関しては、誤差の範囲だけど今の所2キロ減ってる。別にお通じは良くなってないから食後とそうじゃないかの違いとか、食べる量が減ったから…とかかな。


目標はとりあえず17日までにマイナス5で、あと3…いや、見た目が変わらないと意味ないから出来ればもっと落としたい。8とか。二週間で、っていうのは目標が高いのかな。

いや、夢のための妥協はしても、夢は妥協してはいけないってアーミル・カーンも言ってたしね。

自分がんばえー。

糖質制限とランニングダイエットする

昨日体重計の電池を入れ替え、久しぶりに乗ってみた。

 

驚異的な数字が、そこにはあった。

 

もう、ショックすぎて吐くかと思うくらいの数字。

なんだこれ?

恋人さんと住んで3年目、自己最高記録し続けてるんですけど?高校生の時と比べて10キロ以上差があるんですけど?10キロって、うちの超デブ猫一匹分なんですけど?

 

筋肉質だから脂肪より重いしーとか、胸が2、3キロあるからーとか、慢性的な便秘だしーとか、全部言い訳だった。

BMIやら体脂肪率やらの体重計の数字もさることながら、見た目がやばい。写真に撮って初めて気付く。誰だこれ。超デブじゃん…。今まで私は何を錯覚していた…?

 

ということで、昨日から糖質制限し今朝からランニング&ウォーキング始めました。

 

まず糖質制限

 

朝のみ茶碗一杯までの白米を許す。他、豆腐おから鶏肉豚肉野菜(根菜は除く)チーズをメインに自炊。

 

わたし、白米めちゃくちゃ好きなんです。おかずいらないから白米と海苔くれ!みたいな。白米だけで爆食い出来る。白米8におかず2くらいの割合で白米食べるし、もう白米ソムリエとかあったらなりたいくらい白米が好きなんですよ。

だから絶対糖質制限とかマジNGなんで…とか思ってたんですけど、こうなったらやるしかない。短期間で成果を上げ、ある程度キープし続けなければいけない…。

であれば、タンパク質をとりつつ糖質を抜くことはしない無理のない糖質制限と運動を両立しないと…。

 

まあ、今のところ米欠乏症は起きてない。意外といける?いける?

 

で、昨日は早速観光客に混ざって1時間半くらい散歩をしてみた。元々運動は好きだし毎日、鴨川沿い走ればええやろ…と安いランニング用のウェアを買い、今朝からランニングもスタートしたんですけど、

 

これがね、しんどい。

 

何がしんどいって、運動不足で走ること自体もしんどいけど、それよりも走ると全身がかゆい。

運動不足で血行が良くなることに体がついていかないんだな。走って一気に血行が良くなると全身の毛細血管様がウワァ〜ってなってかゆみを引き起こすんですよね。1キロの時点でもうウワァ〜って。

 

これが何よりつらいんよ…走ることはある程度耐えられるけど、かゆみよ…うま…。あと何日走れば体が慣れて痒くならなくなるのでしょうか…。

 

なので、ひとまず3キロから始めるつもりだったけど2キロで断念。人間かゆいのは我慢できない。これ豆な。

 

でも日が昇った早朝って昔から好きなんだな。昇りはじめの薄暗さは最近オカルトまとめ読み始めた上に京都ってこともあって怖いんだけど、早朝の鴨川は気持ちいい。

 

あとスプラトゥーンBGMを聴きながらマンションの階段駆け下りてスタートするとヤバイ。爽快。今ならS+4枚抜き余裕(願望)

 

恋人さんは朝が苦手だから付き合ってくれないけど、早朝の人のいない鴨川でヨガとかもシャレオツキラキラ系極めてる感じ。ヨガマット敷いて、簡単なヨガ。夏の京都とか史上最悪なんですけど、今の時期の早朝なら気持ち良さそう。

お寺ヨガとかもあるしターゲット絞ってインスタとかでプロモーションしたらきっと流行る。インスタしたこと無いからしらんけど。

 

とりあえず今日からダイエット日記も兼ねるぞい。えいえいおー。

後天性LGBTQ

タイトルは私がつい最近目にした言葉である。原文のままではないし似通った言葉を見る事もあるので、今回はこの言葉をテーマにさせて貰おうと思う。

 

 

「後天性」「後天的」

 

 

この言葉は誰しも一度は耳にしたことがあるはず。近年広く認知されてきた言葉の一つだけど、この言葉を聞いて何をイメージするだろう。

 

私はこの言葉を聞いて後天性免疫不全症候群エイズなどが真っ先に思いつく。あとは後天性心疾患(詳しくは知らない)。病名、または医学的なことをイメージするし、多くはそうだと思う。


中には後天的女体化、幼児化などちょっぴりアブノーマルな言葉をイメージした人もいると思うけれども、ここではそっと薄い本、特にカカナルとかに閉じ込めておいてほしい…。

 

じゃあ、イメージではなく実際は後天性とはどういう意味があるのか。私は現代っ子であるので、すぐにGoogle先生に聞いてみた。

 

「生まれた時は通常ではあったものの、人間生活を送っている途中に事故や環境など様々な事柄を原因として持つこととなってしまった病気や障害の性質」(Wikipedia内 『後天性』より引用)とのこと。

 

 

…ほーん。いつでも検索上位にいるWikipedia先生の挙手の早さはとても感心するな。先生を疑うわけではないけど、辞書はどういう意味になっているんだろう。念の為。


で、いくつか調べてみると同じように生まれたのちに発生した病気や障害とするところと、生まれたのち身についたものとするところがあった。後者は遺伝的でなければすべて後天性ということ。言葉やマナー、感性など、生まれてから身についたものすべて。ほーん。

 

 

で、辞書やらWikipediaの説明をふまえて、「後天性LGBTQ」という言葉に対する印象は変わったか?私は初めて目にした時、「病気みたいな言い方やなぁ」と思った。実際の後天性の意味を調べても「やっぱり病気みたいな印象」である。やっぱりなんかマイナスイメージ。


生まれてから身についたものすべてなら私を作るものの大抵は後天性だし、わざわざ後天性と分かりきったものに後天性とつける必要もないし。であれば、そう定義しなければいけないものにつくべきもの。後天性自体が広い意味での言葉だとしても、実際使われるニュアンスとしては病気だったり医学的なことが多いんじゃないか…?

 

ここまで後天性という言葉について回りくどく話したけれども、なにより言っておきたいのは「後天性LGBTQ」という言葉に偏見を感じるということではなく、「後天性LGBTQ」とはなんぞやと言う本質のところ。


まあ、言葉のチョイスって難しいよね。受け取り方ってあるから、表現には気をつけようね。というところもある程度主張したくもあるけど、LGBTQは生まれ持ったものなのか?いや、元は性に違和感を感じずとも、様々な環境の中でLGBTQに落ち着いた人もいるよね?それが「後天性LGBTQ」なんだ…ということを話したい。

 

 

その表現を引用するとしたら私は後天性LGBTQになる。
なんとなく、ビアン界隈では引け目を感じる後天性LGBTQである。しかもバイ寄りであるからさらに肩身がせまい。完全に主観。

 

で、幼少期や学生時代に同性に恋心を抱いたり、成長する自身と変わりゆく性の相違に悩んだり、葛藤の中で甘酸っぱい思いや苦い思いをしたLGBTQではなかった。

 

学生時代は特に同性愛に偏見はなく(昔を思い出してみても何にも記憶がなく、同性愛という言葉を身近に認識していたか?というレベル)


同性に好きだと言われた時もあったように思うが、深く考えず異性に言われるのと同じように喜んだ記憶がある…細かいことは抜きにして、誰かに魅力的だと思ってくれることに純粋に喜んだような。今思えばこの時点でバイの気はあったのかもしれない。

 


そんな私がLGBTQという言葉を知ったのはつい3年ほど前。


今の恋人に出会い、付き合うようになってからやっと世の中における自分たちの立ち位置を理解した。

 

そのせいもあってか、恋人とのLGBTQについての認識のズレがたまに起きることが未だにある。私はビアンバーには一度しか行ったことがないし(恋人に連れて行ってもらった)、街中で手をつなぐことに抵抗もなければ、もう少しだけ時代が進めば同性婚も夢ではないと思っている。

けれど、あらゆる経験を積んできたビアン…恋人からすれば、思春期には同性愛を知り、バーで様々な人と出会い、世間体を理解して…って感じで、もっと考えは深く思うところもたくさんあるのだと思う。


私はそれが少し羨ましくもある。がくしゅうそうちのない現実世界では、恋人さんの経験値は私には振り分けられない。

 

同じレベルで物事を考えたい気持ちと、今のこの希望に満ちた考えを捨てたくない気持ちの狭間は、きっとしばらくは深い。